2006年夏 2006メーンへ
北海道、東北の旅を終えて東京まで到達した平田先生、今年はもう一度東北を走りました。懐かしい同窓生との再会、僻地医療で理想を実現した村の訪問、熊との遭遇etc....今夏も、思い出深い旅を堪能されたようです。

8月13日(八戸〜宮古157km)
朝食の時学生時代の写真を持ってきてもらう。
 団塊世代200人の同級生のなかのY君とT君に挟まれたWさん。
そうそうY君は40代で、T君は去年あの世に旅立って行ってしまったのだ。 Wさんは二人の分まで長生きする予定。
別の写真を見ながら
小生:この美人だれ?
Wさん:私よ!藤圭子に似てるって言われてたんだから〜
藤圭子もかなり遠い過去の人だな(笑) そーいゃー誰かのお母さんだったかな? 腹いっぱい食って少し車で送ってもらい8時スタート。
種差海岸から県道1号線を走っていると携帯電話が鳴り、Nさんが応援に来てくれるとのこと。
気温25度くらいで走りやすい。
国道45号線に出て緩やかな登りに差しかかると横断幕を掲げたお二人を発見!!! 自転車のスピードを見計らって陸中中野でピッタリ再度のご対面に大大感激だった。
Wさんは娘さんと甥(10歳)の3人で小生のサポート兼ドライブ。 荷物4、5kgのうち3kgは無いのですごく快適。
陸中野田の道の駅で合流し昼食。 この辺りから霧がかかりはじめる。 次の集合場所は北山崎。普代村からいきなり急勾配ののぼりでさすが三陸特有のリアス式海岸。 一時間半ほどで到着。車はミスコースでほとんど同時着。
北山崎は高さ200mの断崖が8kmにわたって続く景勝地。今日はかすかに霧がかかり絶景だ。
そこからはアップダウンの繰り返しで宮古のホテルに5時20分着。
車組は浄土ヶ浜で遊覧船に乗っているとのことで風呂に入って待つが着替えが無い。 夕食は「魚元」でホヤのさしみや魚の味噌煮で地酒がいけた。
ホテルに戻り卒業アルバムを見せてもらい34年前の記憶をよみがえらせて盛り上がるも睡魔が押し寄せてきて完全にダウン。

本日の走行データ
T:6:35
M:66.7km/h
A:23.8km/h
D:158km
三陸海岸.平田先生2006. 027.jpg (112776 バイト)