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南米商会恒例の板屋峠ヒルクライムが復活しました。道路拡張に伴う店舗の改築、折からの自転車ブームなどで2006年夏大会以来、中断せざるを得ない状況でした。
そこで今回から、お店に負担をかけないよう南米朝練有志による運営に切り替えて無事、実施の運びとなりました。
見事な秋晴れの快晴無風。このうえない条件で迎えた復活大会には、お店と切り離しての開催で、朝練メンバーとその友人のみの参加でしたが、それでも30人もが集まってくれました。
結果は、現在兵庫県在住の、昔の朝練エース倉田君が18分台の見事なタイムで優勝。ほぼ10年ぶりの参加でかつての美少年は娘2人の良きお父さんになっておりましたが、軽快な走りは当時とまったく変わっておらず、皆を驚かせておりました。また78歳の江口さんが、32分台という年齢からしたら考えられないタイムで完走されました。今回は見月、倉田一家ら家族の応援も気持ち良かったですね。家庭を空けて楽しく遊べるのも、ご家族の理解あってのことです。
コースは変わらず、福岡市南部の脊振山系にある板屋峠(標高653m)を舞台に、椎原集落の上の旧「涼山泊」前(の橋)から峠まで距離5.7km 標高差400mのコースをタイムトライアル形式で走ります。参考ですが元五輪代表・岸原薫さんの16分1秒50という記録が残っています。(MTBは榎本太郎君の19分28秒79)
参加していただいた皆さん、大変ありがとうございました。それぞれが力一杯、急坂を駆け上がっていった選手の皆さんが主役でありました。
忙しい仕事の合間を縫って、ポスター他などのデザイン、製作を引き受けていただいたボーズ氏、参加賞を提供いただいた某氏、裏方を引き受けていただいた常連諸氏、そしてDR.Kに改めて感謝申し上げます。
m(_ _)m
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