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<smoking time>(-.-)y-~~~
scene 2=「Masiのボトルがもう輸入できない」
この種の飲料水を入れる容器は、厚生労働省の認可を受けないと輸入できません。昔はけっこういい加減だったらしくて、なぜか入ってきたのですが、今はだめです。 |
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scene 3=「新しいブルックスはつまらん」「このサドルだけ革が厚い」
いつ頃からだったでしょうか。革が薄くなって代わりにやたら硬くなってしまいました。おかげでなじむまでは時間がかかるくせに、いったん柔になると腰抜け。手に取ってみないとなかなか分からないので、ネットオークションなどでの買い物は要注意です。 |
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scene 3=「なぜ銅鋲か」
どんなに手入れをしていても、使い込むうちにうっすらと緑青がふいてきます。これが潤滑剤の役割を果たして、軋み音がしないという話。鉄の鋲の錆は軋み音のもとになるらしい。 |
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scene 3=「手入れの仕方は」
裏側からミンクオイルをたっぷり刷り込みます。塗るのは座面だけ、側面の裏に塗ってはいけません。冬はよく油が染みこまないので軽くドライヤーで温めてやるといいでしょう。
表はごく少量を薄く薄く。
革サドルの大敵は水。万一雨に当たったら、裏側に新聞紙をたくさん詰めて、自然乾燥させます。ストラップで縛って形を整えるのも良いでしょう。途中、新聞紙を入れ替えながら完全に乾くまで乗車禁止。
速く乾かそうと、ドライヤーを当てたりすると、一発で革が変形します。絶対にダメ。
完全に乾いたら、表に薄く、裏には多少多めに油を刷り込んだらOK!
結局、革靴と同じですね。
上手に使えば、革サドルは一生ものですよ。 |